複合型頭痛とは
複合型頭痛は一番やっかいで、2種類の頭痛を合わせ持つ複合型の頭痛です。 中でも近年増加しているのは「偏頭痛及び緊張型頭痛」です。 血管の収縮と拡張という、まったく逆のメカニズムによって起きる痛みが混在して起きます。
複合型頭痛は緊張型頭痛の症状がベースにあり、時々偏頭痛が起きます。 頭痛歴が長いと緊張型と片頭痛の症状の見分けがつかなくなってきてしまうそうです。
緊張型頭痛は、偏頭痛ほどの痛みはないものの、頭が締め付けられているような頭の重い状態が起こります。偏頭痛がストレスから解放されてホッとしたときに起こりやすいのに対して、緊張型頭痛はストレスにより頭や首を囲む筋肉が過剰に緊張して起こる傾向があるようです。
多くは肩や首筋のこりや眼精疲労を伴います。一般に、偏頭痛だけの患者さんは頭痛の無いときには頭がすっきりしているのですが、緊張型頭痛を併発すると、いつも頭が重い状態が続く場合があります。
複合型頭痛の対処法
つい頭痛薬を飲む機会が増えてしまいそうですが、くれぐれも薬を飲み過ぎないことです。
それ以上のむとさらに頭痛を悪化させてしまうことがある。
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